「COLORS TOKYO」WEBサイトは http://www.colorsjp.com に移転致しました。

▶もしあなたの御家族・御友人からセクシャルマイノリティであることをカミングアウトされたなら、どのように応えますか。

愛する人、家族や友人がセクシュアルマイノリティであることを告白してくれると言うのは自分の事を信用してくれているのだと思い素直に嬉しいです。色々悩む方もいる内容だとは思いますが、僕の見解は人と違う部分を持っている事はその人の個性だと思い否定的な答えはありません。

性別というのは神様が決めた事。自分の愛する人が男性であれ女性であれ自分が一番笑って楽しく生きれる生き方を選んで欲しいと伝えます。

▶ご来場の皆様へのメッセージをお願いします。

このようなライブに呼んで頂けるのは嬉しいですしどんな感じになるのかワクワクしています!みんなで楽しみましょう!!

▶もしあなたの御家族・御友人からセクシャルマイノリティであることをカミングアウトされたなら、どのように応えますか。

友人がカミングアウトしてくれた時、私が最初に思ったことは、ずっと1人で抱え込んでどんなに辛かっただろうか…でした。

その後、その子との付き合いはいい意味で本当に変わりました。

勇気をもって言ってくれたことに感謝してるし、とても嬉しかったです。

▶ご来場の皆様へのメッセージをお願いします。

今回のイベントは夕方からのイベント※1なので、普段2丁目にくる人たちはもちろん、行ったことない人や今まで行く機会がなかった人たちに2丁目を知ってもらえるイベントにもなったら嬉しいです!みんなで楽しみましょう~!!!

※1 IMALUさんは「COLORS TOKYO」の前身:「真夜中は別の顔」に過去5回出演しています。

COLORS TOKYO(からーず とうきょう)
2013年11月24日(日)(2014年より毎月第4日曜日)
16:00〜22:00 ※再入場可能
新宿2丁目AiSOTOPE LOUNGE
通常: 3500円(1DRINK付)
キムビアンカ楽曲「生きなさいよ」DL割: 3000円(1DRINK付)
2丁目フライヤー割: 2500円(1DRINK付)
20歳未満の方: 2000円(1DRINK付)
チケット販売/IDチェック/入場制限について

●前売りチケットはございません。当日会場入口にて、入場料をお支払い下さい。

●会場入口にて身分証明書の御呈示をお願い致します(免許証、学生証、パスポート) 。

●性別・セクシュアリティによる入場制限はございません 。

●20歳未満の未成年の方もご入場頂けます 。18歳未満の方は保護者同伴でのご入場をお願い致します。

入場料金ディスカウントについて

●キムビアンカ楽曲「生きなさいよ」ダウンロード割
・2013年11月20日(水)発売のキムビアンカの楽曲「生きなさいよ」をダウンロード購入して頂いた方を対象と致します。
会場入口にて、携帯電話端末及びポータブルオーディオプレイヤーより楽曲を流して頂き確認とさせて頂きます。

●2丁目フライヤー割
・新宿2丁目内の店舗にて設置しておりますフライヤー実物を御持参下さい。
画像プリントアウトや携帯電話端末等からの画像呈示は無効です。

・フライヤーは1枚につき1名様までディスカウント対象となります。
1枚で複数名のご入場は御遠慮下さい。


〒160-0022
東京都新宿区新宿2-12-16 セントフォービル1F
TEL:03-6380-1504

JR新宿駅東口より徒歩15分 新宿線新宿3丁目駅C8より徒歩3分

URL:http://aliving.net/access.html

映画やお芝居、小説や漫画の世界にはもうずっと昔から魅力的なゲイやレズビアンの登場人物が描かれているのに対して、
性別やセクシュアリティを融合したイベントという形ではそれがないのはどうしてだろう?

わたしはイベントをプロデュースするにあたり、そうした疑問を解消するために形を示したいと感じてきました。

クラシックをはじめとした音楽、文学、ファッション、そうした文化の中には常に独特の「美意識」を持った
優れたアーティストたちの存在があり、 彼らの中には同性愛者も多く存在してきました。

男が女性的な感性を持ち、女が男性的な感性を持つ。 男が男に惚れ、女が女に惚れる。
文化、芸能の世界ではそうした魅力を持つアーティストは羨望の眼差しで見られてきました。
でも、一般の世界ではそうはいかない。
同性愛者であることや、同性愛を知りたいと興味を持つことは、恥ずかしくて異常なことであるという潜在的な認識が、
この日本にも根強く存在しているのです。
人は皆、「性」にとらわれて生きている。

異性愛者が恋愛をすることや、結婚するしないについてはさらっと口に出せるけど、
同性愛に関してはあまり口にしない。口に出来ない。
それはもちろんマジョリティに対しての数の少なさもあるけれど、口にしたらその場の空気がおかしくなったり、
軽蔑されたりするんじゃないかという部分だと思います。

僕は、わたしは、同性が好きかもしれない。 そう感じても周りには言えない。

同性愛者を忌み嫌うのも自由、理解しようとするのも自由。
でも、自分には関係ないから無視していれば良い、そんな感覚はどうだろう。

「知った上で選び取る」「知った上で判断する」 そういったことを考える場、まずはそれを作ろうと思い、
大好きなパフォーマーのみんなに声をかけ、このイベントは生まれました。

新宿2丁目ってどんな場所?そこでやってるイベントってどんな感じなの?
わたしが新宿2丁目の話をするとみんな興味をもって聞いてくれます。

わたしはこの数年、この街に出入りをし、様々なゲイやレズビアンの方々と知り合い、LIVEやイベントを行ってきました。
わたしが感じる2丁目のイベントの魅力は、やはりそこに集うキャストさん達が魅せるSHOWの面白さであり、
その空間の中では「性」意識を越えて時間を楽しめることです。

このイベントに来てくださったみなさんが、「性」を越えて時間と空間を共有してくれるように。
わたしはストレートだから、ゲイだから、レズビアンだから、トランスジェンダーだから…
そう言った必然的な区別を越えて、純粋に楽しんでもらえるイベントを作りたい。

これまで様々なイベントに出演してきた自分が、もっとこうだったら良いのにと思ってたことをひとつにしたイベントを作りたい。

TVや動画サイトではなく、直接「生」でパフォーマンスが見たいと思える魅力的な出演者が登場するイベントを作りたい。

そんな想いをひとつにまとめたイベントそれが「COLORS TOKYO」です。

2013年初めに行われたオバマ米大統領の就任演説を皮切りに、今世界中では同性婚を認めていく動きが活発になっています。
そして各国のアーティストや著名人たちが、感じることを意思として表明し、
それがきっかけとなり、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)を代表とする
セクシュアルマイノリティと社会がどう共存・共生していくかが分かりやすい形で話題になっています。
しかしこの日本ではいまだに、同性愛者や、自らの「性別」に違和感を感じ本来の「性別」に転換しようとするトランスジェンダーへの
認知さえままならない状態が続いているのが現状です。

そういった膠着状態を変えるのは、この日本に生きているわたし達ひとりひとりです。

このイベントがLGBT/セクシュアルマイノリティ当事者と、それを理解していく人たちとの架橋となりますように。

まずは「知って」下さい。

みなさんが築く「愛」はみんな、「COLORS」。東京から、世界へ。

2013年11月 COLORS TOKYO / COLORS JAPAN プロデューサー・キムビアンカ

イベント「真夜中は別の顔」は、「COLORS TOKYO」の前身イベントとして、キムビアンカプロデュースのもと2011年2月よりスタートし、2013年9月までに計8回、 新宿2丁目のオールナイトイベントとして開催されてきました。
ミラクルひかるさん、IMALUさん、恵比寿マスカッツさんをレギュラーゲストに招き、「一線で活躍するタレントさんがレギュラー出演するイベント」として、 新宿2丁目のオールナイトイベントに新しい風を注ぎ込みました。そしてまた、ゲスト陣と新宿2丁目を中心として活動をされているパフォーマーの方々との競演は まさに「真夜中は別の顔」、一夜限りのエンタメ一夜として、たくさんの方々に愛して頂きました。

この度「真夜中は別の顔(マヨベツ)」が、「COLORS TOKYO(カラーズ)」に進化することができましたのは、「真夜中は別の顔」に御出演下さった皆様、「真夜中は別の顔」を愛して下さった皆様の支えがあってこそ。心より感謝申し上げます。
COLORS JAPAN /dreamfactor inc. ALL RIGHT RESERVED 2013